久々のスポーツ生観戦は最高でした

  • 2020/10/02 更新

久々のスポーツ生観戦は最高でした

このページは志田 学が書きました

テレビで生放送もありましたので、好きな方は知っていると思いますが、先日の9/27(日)にさいたまスーパーアリーナで行われたRIZIN.24に行ってきました。
観客5,000人上限の中で行われた興行でしたが、それを感じさせない迫力と演出で久しぶりにLIVE感を感じることができました!
テレビ観戦も試合自体が見やすくいいのですが、試合の緊張感、音響や照明の演出、選手のストーリーに引き込まれるLIVE感は会場でしか味わえません。
LIVEの価値を改めて実感した日でした。

新型コロナウイルス感染者が発生した場合の感染経路追跡のため、事前に来場者登録の必要があったり、入場口での検温・手指消毒がされるなどの対策がなされていました。
トイレや売店などにも消毒液が設置されていたり、小まめな消毒を何度もアナウンスしていたり、大声をあげての応援から拍手での応援を促すアナウンスもされており、コロナへの警戒が伺えました。

サッカーや野球など入場者人数の緩和が進んでいますが、すべてのスポーツで入場者数が100%になるには、個人個人が気を緩めることなく感染防止対策を続けることしかありません。
以前のRIZINでは27,000人が来場した興行もありました。27,000人が作る場内の熱気は文字に表すことができません。
それはもう凄まじいそこで感じる爆発的な熱気をもう一度味わうためにも、感染防止対策への意識を今一度高めようと感じました。

それぞれ、興味や関心のあるもののイベントに気兼ねなく足を運べるようにするため、より一層、感染防止対策について気を引き締めていきましょう。