フットサル場の可能性を模索

  • 2020/03/20 更新

フットサル場の可能性を模索

このページは志田 学が書きました

どこのフットサル場も、フットサル以外で利用していただく方法を考えたことがあると思います。
平日の昼間から、日曜の夜までフットサルだけで稼働がパンパンという施設は一握りではないでしょうか。

新しい競技を取り入れても、専門施設ではないため定着の難しさや民間フットサル施設であるがゆえに、利用する団体の予算との兼ね合いもあります。
そうした、ハードルを越えてフットサル場の新たな可能性を生み出していきたいものです。
私たちの施設だけではなく、全国のフットサル場の経営モデルともなれば、フットサル業界に一役買えるというものです。

色んなフットサル場を見てみると、その人工芝の特性を生かしてテニスの利用があったり、ラクロスで使われていたり、ドローン練習なんていう需要もあるようです。
そんな中で、私たちもこれから新たにランバイク(ストライダーとも呼ばれています)にチャレンジしようと考えています。
足で地面をけって走る、新しいタイプのキッズバイクのことで、おおよそ2歳から小学校低学年くらいが対象となります。

専門業者さんの知識と経験をお借りしながら、川越フットサルリゾート主催で5月にランバイクレース大会の準備を進めています。
詳細が固まり次第、施設ウェブサイトで情報を掲載する予定です。

どの新しいスポーツも、需要があるのかないのか、やってみないと確かなことは分かりません。
ただ、これから先もランバイクだけでなく、新たな需要を模索し、たくさんの皆さんに足を運んでいただけるアイデアを発信し続けていきます!