フットサルコートでタグラグビー体験!

  • 2019/11/29 更新

フットサルコートでタグラグビー体験!

このページは小野 晋一郎が書きました

こんにちは!
小野です!

本日は先日私たちのフットサルコートで開催をいただいた新たなフットサルコート利用の可能性「タグラグビー」をご紹介させていただきます!
昨今の国内ラグビーの熱狂が冷めやらぬ中、私たちのフットサルコートでもラグビーならぬラタググビーの体験会を実施いたしました!

タグラグビーとは?

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タグラグビーは、1990年代のはじめにイギリスのデボン州で生み出された新しい形のラグビーです。私たちがよく知っているラグビーは1チーム15人で行われ、「タックル」に象徴される激しい身体接触が特徴です。タグラグビーは、タックルをはじめとする身体の接触プレーを一切排除しているため、誰でも安全に楽しむことができるボールゲームです。2008年の学習指導要領の改訂で、小学校における体育授業の例示種目として指導要領解説に掲載されて以降、そのよさが多くの学校で認められ、現在では50%を超える数の小学校の体育授業で教えられるようになりました。

 

ルールは簡単!


プレーヤーは腰にベルトをまき、その左右にある面ファスナーの部分に1枚ずつタグを着けます。
攻める側は、ボールを持って走ったり、攻めている前の方向へはできないパスをしながら前進し、相手のゴールラインを超えたところにボールを置けば「トライ」で1点となります。守る側は、ボールを持って走っているプレーヤーの左右どちらかのタグをとることによって守ります。タグをとられたプレーヤーは走るのをすぐに止めて、直ちにボールを真横か後ろへパスしなければなりません。つまり、15人制や7人制のラグビーのタックルの代わりにタグをとることが防御手段になっているので、タグラグビーには身体接触がないのです。

私たちのフットサルコートでは、現役ラグビー選手が教えてくれる練習を行い、そののちに試合形式で対戦を行いました。
私も実際に体験したことがあるのですが、非常に楽しく、安全にラグビーを疑似体験することができました!