フットサルのハンドとは?難しいフットサルのルールを解説!【後編】
- 2023/10/05 更新

こんにちは!川上です。
前回の9月28日(木)の記事で、フットサルの【ハンド】について直接フリーキックに繋がる事象をご紹介をいたしました。
今回は間接フリーキックに繋がる事象についてご紹介いたします!
実は、フットサルの競技規則とサッカーの競技規則では、ハンドの事象に関する記述にあまり違いはありません。
しかし、フットサルにおいて、間接フリーキックに該当するハンドの反則は、サッカーのルールですと直接フリーキックになる事象です。
相手チームのゴールに次のように得点した場合、間接フリーキックになります。
・偶発的で、手や腕で体を大きくしていない場合に、自分の手や腕から直接得点する。(ゴールキーパーを含む)
・手や腕で体を大きくしていない場合に、偶発的にボールが自分の手や腕に触れた直後に得点する。
ただし、上記のような事象が起きた直後、ボールがゴールに入らなかった場合はプレーは続けられなければなりません。
以上が間接フリーキックになるフットサルのハンドの反則となります。
サッカー界では、審判の番組が出来るほど、話題に上がることが多い昨今ですが、競技者自身も競技規則を知ることで、より深く、フットサルやサッカーが楽しくなってくるかと思います!
しかし、競技規則は全て読み込もうとすると、とても長く、難しい言葉も多いのですべてを理解するのはとても大変です。
今後もいくつか抜粋しながらルールを学べる機会を、この記事を通して作っていこうと思いますので、またの更新をお楽しみに♪
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