難しいフットサルのルールを解説!
- 2023/09/29 更新

こんにちは!川上です。
今回は、フットサルの中で特に難しいルールである
『ハンド』
について、まずは直接フリーキックになる事象を競技規則に則り、解説したいと思います!
『ハンド』
競技規則によると「競技者の手や腕にボールが触れることすべてが、反則にはならない。」と記されています。
直接フリーキックの反則となる事象は以下が例として挙げられています。
「手や腕をボールの方向に動かし、手や腕で意図的にボールに触れる。」
「手や腕で体を不自然に大きくして、手や腕でボールに触れる。」
不自然な体の動きとはどういうものなのか。競技規則には以下のように記されています。
手や腕の位置が、その状況における競技者の体の動きによるものではなく
また、競技者の体の動きから正当ではないと判断された場合、競技者は、不自然に体を大きくしたとみなされる。
このような状態でボールが当たってしまった場合、ハンドの反則になるリスクがあるので注意が必要です。
次回は間接フリーキックに繋がるハンドの反則についてご紹介いたします!
当施設における大会では、僕だけでなく、同社、エフスポの素晴らしい審判スタッフがしっかりとジャッジをしてくれます。
皆様は安心して審判の判定に身を委ねて楽しんでいただければと思います。
当施設の大会は基本的に毎週日曜日に行われております♪
以下の大会スケジュールをご確認いただき、是非ご参加ください!
たくさんのチームのご参加をお待ちしております!
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