導入が進むキャッシュレス決済

  • 2021/06/04 更新

導入が進むキャッシュレス決済

このページは志田 学が書きました

今や巷でも広く知れ渡っているキャッシュレス決済。
その名の通り、現金以外の方法で支払うことをいいます。

キャッシュレス決済の代表的なものとしてクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などがあります。
経済産業省は2025年までにキャッシュレス決済を40%まで引き上げる「キャッシュレス・ビジョン」を掲げ、今後ますますキャッシュレス決済が普及していくことが見込まれます。

数年前まではキャッシュレス決済比率は20%に満たない状況でしたが、ここ数年で徐々に比率が高まっており、2020年は新型コロナの影響で感染対策としての有効性も広がり30%に到達したといわれています。

民間のフットサル施設でも、キャッシュレス決済ができる店舗が徐々に増えてきています。
フットサル場利用者としてみれば、個サルなどで現金を持ち歩く必要がなくなるのを喜ぶ人もいるでしょう。

また、チームでコートレンタルをした際に、代表者が立て替え、後からメンバーそれぞれから小銭がたくさん・・・なんてこともキャッシュレス決済では解消されます。

弊社のフットサル施設でも近日QRコード決済の導入を予定しておりますが、その効果はまだ未知な部分があります。
利用者にとって、QRコード決済の導入とフットサル場選びのひとつになるのでしょうか。
果たして、今後フットサル施設でもキャッシュレス決済はマストになっていくのでしょうか。