人生は心の描いたとおりになる

  • 2020/04/24 更新

人生は心の描いたとおりになる

このページは小野 晋一郎が書きました

こんにちは!小野です。
私は3年前から京都セラミック株式会社(現京セラ)名誉顧問でおられます「稲盛和夫」さん率いる経営の塾「盛和塾」(現在ではフィロソフィ実践塾に改名)に入会して日々経営について、ひいては人生について学ばせていただいています。
学びの内容はHPでも公開されているほどオープンで、稲盛和夫オフィシャルサイトと検索をすると出てくるHPの通り、経営や人生に対しての様々な教えを説いていただいております。学びはインプットだけではなくアウトプットこそ最大の学び、私の牛歩の歩みを少しづつこの記事にも書き留めてまいりたいと思います。

本日は私が最近強く思う言葉「人生は心の描いたとおりになる」です。

この言葉を初めて耳にしたとき、なにがなんだかわかりませんでした。
これは「目の前に起こる事象はすべて自身が起こしたこと」ということを意味します。
会社の業績が下がった、けがをした、病気をした、誰かがミスをした。これはすべて自分自身が引き起こしたことです。誰かのせいにすることは簡単ですが、自分の身の回りに起こることは必ず自分が関わっているということです。
ネガティブな例を挙げましたが、これは大変ポジティブな言葉です。例えば飛行を実現したライト兄弟は「なんかすごいものを作りたい」と思って飛行機の原型を作ったのではありません。具体的に「飛行物体」を作るという心に明確な「ビジョン」を描いたと思います。
ビルや立派な家、素敵な建物、コップ、テレビ、これらの「物」はすべて人々の心に描いたものが実物となっています。
自然とできた産物はひとつもないといっても過言ではないでしょう。

 私はこの言葉を深く自分の中に落とし込み、心に刻むようにしています。しかし、この心に描いた「ビジョン」を明確になるまで心の中で繰り返し自問自答し、実物になるまでの線を「見える」状態まで持ってくるには、大変努力と勇気と能力が必要です。

 夢の実現はほど遠いですが、世界中の方の娯楽をお手伝いできる「イベントの総合デパート」のような存在になれるよう日々努力していきたいと思います。

身近なところで、私は今マイホームの絶賛計画中でございますが、この教えに基づき、写真のような温かみと遊び心のある家を「見える」まで思い描いていきたいと思います!!!