クリケットが世界第3位!?

  • 2018/07/09 更新

クリケットが世界第3位!?

あなたは普段何のスポーツをやっていますか?
日本では野球やサッカーといったスポーツが人気ですが、実は競技人口で見ると、上位ではありません。

今回は、日本国内、そして世界のスポーツの競技人口をご紹介します。ここで言う競技人口とは、週に最低1回はその競技を本格的にたしなむ人の数を指します。

日本国内で競技人口が1番多いスポーツは?

日本ではどのスポーツが最も競技人口が多いと思いますか?サッカーでしょうか?それとも野球でしょうか?

スポーツ財団の調査によると、日本国内でのスポーツ競技人口(実施人口)が1番多いのは、実は「ウォーキング」なのです。日本ではウォーキングは立派なスポーツとして認められており、競技人口は2000万人以上と言われています。日本の人口を1億2000万人とすると、6人に1人がウォーキングをしていることになります。あなたの身の回りでもウォーキングをしている人がいるのではないでしょうか?

次に多いのがこれも少し意外ですが、「ボウリング」で1900万人、3位は「水泳」で1300万人となっています。サッカーや野球と違って、老若男女問わず出来るスポーツが上位を占めています。

以下、
4位ゴルフ:1200万人
5位バドミントン:930万人
6位卓球:900万人

と続き、ようやく第7位で「サッカー」、第8位で「野球」が登場します。
サッカー人口は750万人、野球は730万人。団体競技の人口は、サッカーが1位、野球が2位となりますが、競技人口だけで見るとそこまで上位ではないようです。

世界全体ではどのスポーツの競技人口が多い?

1位 バスケットボール 4億5000万人
世界で1番プレイヤーが多いスポーツはバスケットボールです。その理由に、女子バスケットボールが非常に普及しているところにあります。

2位 サッカー 2億5000万人
バスケットボールと大きく差が出ていますが、これはやはり女性への普及度合いの違いにあります。
ワールドカップやチャンピオンズリーグなどの近年の盛り上がりを見ますとサッカーが1位だと思っていた方も多いのではないでしょうか。

3位 クリケット 1億5000万人
意外と聞き覚えのない方もいらっしゃるかもしれませんが、クリケットが3位。クリケットはインドを始めとするアジアの国々でとても人気となっています。イギリス発祥のフィールドスポーツのクリケットは競技人口がサッカーに次ぐ、世界でも有数の競技人口を持つスポーツです。

いかがでしたか?
「見る」スポーツと「やる」スポーツとではその人気の種類は大きく異なり、またそれは世界と日本とでも異なっています。

調査機関や統計内容、また調査期間の差などで、数字や順位は若干変わるかもしれませんが、変わらないのは世界でも日本でも「みんなスポーツは大好き!」ということ!
フットサル関連の仕事に就いている私個人的な意見としては、もっと世界でフットサル人口を増やしたい!フットサルというスポーツの魅力をもっと多くの人に伝えたい!と思っています。
5年後にこのランキングに「フットサル」というワードが入っていることを願います。

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