フリーキックではカウントしないの?|フットサルルール
- 2018/05/23 更新

1day大会でフリーキックを得た時に、いつ蹴っていいのか分からなくて困惑した経験はありませんか?
ファウルの起きた地点とリスタートのポイントが正しく、蹴れる状態であれば審判の笛を待つ必要はありません。
大会時によく見かける光景ですが、このルールを知っている知らないで、チャンスを作れる回数は大きく違ってきます。
早くリスタートした方がチャンスになる場合は、ポイントだけ気をつけてチャンスをものにしましょう。
リスタートをキャンセルした場合に気をつけることは、フリーキックで審判は手を挙げてカウントを行わない点です。
しかし、4秒が適用されないわけではありませんので、もたもたしていると4秒を経過し相手ボールになってしまいますので、注意してください。
相手選手が近くて邪魔な場合や、リスタートしていいのか状況が分からない場合は審判に声をかけて確認するとよいでしょう。
ルールをきちんと理解し、フリーキックでのチャンスをものにしましょう。
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