バルサから「Rakuten」が消える。契約が今季限りで終了へ
- 2021/09/14 更新

スペイン・バルセロナと楽天のスポンサー契約が今季限りで終了する見通しになったと複数のスペインメディアが報じました。
契約料は昨季まで年間5500万ユーロ(約72億円)でしたが、1年延長となった今季は3000万ユーロ(約39億円)で、
財政難に苦しむバルサ側は好条件での契約を模索し、楽天側も現状に満足していなかったそうです。
楽天のように、欧米のサッカー界では70年代から胸に日本企業のロゴが目立つようになったそうです。
今回、主な欧州有名クラブチームの「日本企業スポンサーチーム」をご紹介します。
⑴楽天
クラブ:バルセロナ(2017-2021)
⑵ヨコハマタイヤ
クラブ:チェルシー(2015-2020)
⑶トヨタ自動車
クラブ:フィオレンティーナ(1999-2010)
クラブ:バレンシア(2003-2008)
⑷シャープ
クラブ:マンチェスターユナイテッド(1982-2000)
⑸パナソニック
クラブ:マルセイユ(1989-1991)
⑹日立製作所
クラブ:リヴァプール(1979-1982)
これらの企業のように、海外サッカークラブのスポンサーになる日本企業のメリットは、やはり「世界的な認知度の拡大」でしょう!
例えば、イングランドのプレミアリーグは世界200以上の国や地域で放送され、世界中に数多くのサポーターを抱えています。
これらの人々がユニフォームの日本企業名を目にすれば、世界中の人々にその企業の名前が認知されます。
CMや広告以上の宣伝効果が期待され、クラブを通して自分達企業について知ってもらうことにより、
新たな顧客の獲得へとつながれば、それは高額なスポンサー料以上の効果が期待できるでしょう。
そのため海外サッカークラブのスポンサーになりたい日本企業が増えているのです!
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