審判のワッペン

  • 2021/07/15 更新

審判のワッペン

プレイヤーをしていて、審判のワッペンの色をチェックしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ご存じの方も多いと思いますが、審判のワッペンは保有資格により色が分かれています。
よって、担当する審判の保有資格が分かるようになっています。

一概に資格によって審判を判断することはできませんが、少なくとも経験値や資格取得のための講習を経たことは間違いありません。
画像は、フットサル審判員のワッペンで、サッカー審判員のワッペンは「FUTSAL」の文字がないものになります。

なお、保有資格により担当できる試合のカテゴリーが異なります。
ゴールド(1級)は、JFAが主催するフットサル競技の主審・第2審判を担当することができます。
シルバー(2級)は、関東・関西などの地域サッカー協会が主催するフットサル競技の主審・第2審判ができます。
水色(3級)は、東京・神奈川・埼玉など都道府県サッカー協会が主催するフットサル競技の主審・第2審判ができます。
緑色(4級)は、都道府県サッカー協会を構成する支部及び地区/市区郡町村サッカー協会の傘下団体・連盟等が主催するフットサル競技の主審・第2審判ができます。

それぞれに、資格取得のために筆記テストがあったり、講習や走力テストが実施されており、学んだ証ともいえます。
ルールに関して分からないこと、聞きたいことをお持ちの方は、これらのワッペンを付けた審判を見つけた際に尋ねてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、憧れの国際審判員はJFA(日本サッカー協会)のワッペンではなく、ご覧のFIFA(国際サッカー連盟)のワッペンになります。

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