VAR導入で変化するレフェリングを学びましょう!
- 2021/03/18 更新

Jリーグに改めてVARが再導入されたことで、聞き馴染みのない言葉を聞くようになっていませんか?
オフサイドディレイ。
その言葉通り、サッカー経験のある方なら「オフサイドを遅らせる?」とイメージできると思います。
これは何かといいますと、そのイメージ通り副審のオフサイド時でのフラグアップ(旗を上げる)を遅らせましょうということです。
それはなぜ?
VARの効果を最大限活かすためなのです。
攻撃側がチャンスの時、副審がオフサイドと考えていたとしても、明確なオフサイドではない限りフラグアップを遅らせることにより、攻撃側はチャンスを継続し得点できる場合がありますよね?
オフサイドかどうかはVARでも確認が行われていて、主審がオフサイドを見落とし得点を認めたとしても修正することが可能です。
VAR確認でもオフサイドでなければ、そのまま得点となります。
一方、即座にオフサイドを適用し、得点に至る前にプレーが止まってしまっていたら、そのプレーはそこでストップ。
非常に微妙なプレーで、実はオフサイドではなかったとしても・・・。
当然、プレーを戻すことはできないため、VARが介入されることもなく、誤審により得点機会を潰してしまう結果を招いてしまいます。
まさに、これがVARを活かすためのジャッジなわけです。
これまでも、副審のフラグアップに関する変更は随時行われていましたが、今季、VAR導入によって大きく変わった点です。
JFAの公式YOUTUBEチャンネル「Jリーグジャッジリプレイ」では、このような最新情報や競技規則の解釈の仕方が分かりやすくディスカッションされています。
審判に興味が湧くコンテンツですし、勉強になることが多いので是非ご覧になってみてください!
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