実績のご紹介【大日本印刷グループ労働組合連合会様】

  • 2020/10/30 更新

実績のご紹介【大日本印刷グループ労働組合連合会様】

こんにちは!小野です。
私どもの「フットサル審判派遣サービス」は、企業様が社内や社外向けに主催するフットサル大会の場でご依頼をいただいております。
大会運営には様々な準備や目的が存在します。
自社で対応する部分と外注する部分をきちんと分けて考えられると良いですよね。

本日は当社が「フットサル審判派遣サービス」を開始した2015年より定期的にご依頼をいただいている大日本印刷グループ労働組合連合会様のご紹介とともに、フットサル大会の運営についてお伝えさせていただきます。

フットサル大会開催に必要な準備

事業の目的、意義の確認
→なぜこの事業を社内や組合内で行う必要があるのか。
※大日本印刷様は社内親睦の向上という目的で実施されました。

予算組
→金額をいくら規模で開催するか。この時に社内・組合予算と共に出場チームからの参加費も捻出しても良いと思います。
※フットサル大会は完全予算性でも、参加費型でも低コストで開催できるのが特徴の一つです。

予算振り分け
→景品代・人件費・外注費・消耗品費・備品費・会場費
※会場については雨天の場合も想定をされるのが良いです。

担当割り振り
→上記に述べた経費の項目を担当や予算に応じて外注するかなどをご検討されるのが良いと思います。
※大日本印刷グループ労働組合連合会様では、全体統括のリーダーを中心に割り振りをされておりました。

開催当日を中心としたスケジュール組
→開催前は最短で1ヶ月あれば準備が可能です。私としては実は一番大切なのは開催後の効果の検証が最も重要だと考えます。

開催後の業務(支払いや報告・社内共有など)
→社内親睦行事は定期的に開催することが何よりも目的の達成には必要です。
是非とも開催後を大切にしていただきたいです。社内運動会は、手軽な酒席に比べると企画運営や日程の調整など手間ヒマが掛かるため、一般的には敬遠されがちです。しかし一部の企業ではここに来て様々な形で社内運動会を復活させています。社内運動会には健康面・コミュニケーション面・家族含めた会社との連帯感を持ち人事を円滑にする、など様々な効果があります。ストレスチェック制度の導入も見据え導入を検討することを是非お勧めします。

次に、実際に得られる効果について例をご紹介させていただきます。

社内運動会が企業にもたらす3つの良い効果

  • 1)ストレス発散・運動不足解消による健康面での良い効果
  • 2)上司・同僚・部下との職場を超えた連帯感が生まれることによる仕事面での良い効果
  • 3)家族を巻き込めば、家族の会社に対する理解が進むことによる人事面での良い効果
上記のような効果が社内運動会には期待できます。中でもフットサル大会は若い従業員様を抱える、または主戦とされていく企業様であればとても効果を発揮します。 また、親睦行事に参加者とその家族も一緒に参加できる行事である社内運動会にすることで、多くの目的を達成できる行事です。だからこそインパクトがあり、効果は絶大です。

ストレスチェック控え社員の心も身も健康に

従業員数50人以上の事業場は、原則としてストレスチェックの実施が義務付けられます。
社員がストレスに打ち勝ち、健康を維持して仕事をするためには運動が不可欠です。ぜひ、日々の業務の合間に社内親睦行事で鎧良い社内環境を目指していきましょう!

本日のご紹介企業様:大日本印刷グループ労働組合連合会様

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  • 大日本印刷グループ労働組合連合会様写真1
  • 大日本印刷グループ労働組合連合会様写真2
開催日時
2019年 10月6日(日)
規模
16チーム参加
会場
フィスコフットサルアレナとしまえん(東京都)
派遣人数
フットサル審判3名
開催の主旨
社内親睦フットサル大会

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