Jリーグ歴代大物助っ人印象に残る選手ランキングベスト5!

  • 2020/10/20 更新

Jリーグ歴代大物助っ人印象に残る選手ランキングベスト5!

現在、Jリーグには過去に世界の舞台で活躍した大物外国人選手が加入しています!
2017年には、『ヴィッセル神戸』に、元ドイツ代表でワールドカップ優勝経験者でもあるポドルスキ選手!
2018年には、『名古屋グランパス』に元ブラジル代表のジョー選手、元スペイン代表のフェルナンド・トーレス、
さらに、、、『バルセロナ』や『スペイン代表』の中心選手として活躍してきたイニエスタ選手が加入しました!!
2019年シーズンからは、『ヴィッセル神戸』に元スペイン代表で『南アフリカワールドカップ』で得点王に輝いた、ダビド・ビジャ選手も加入し『Jリーグ』は非常に盛り上がりました!

昔にも現在に負けないビッグネームがJリーグに来ていたことをご存知でしょうか??
ということで、、、
今回は、スタッフ志田と根本が、熱い討論を繰り広げ決定した、Jリーグの歴代大物助っ人外国人、印象に残る選手ランキングベスト5を発表します!!
※独断と偏見です(笑)

第5位 マルキーニョス (2001~2015 鹿島アントラーズ他)

『JリーグMVP』や『Jリーグ外国籍選手歴代最多得点記録保持者』を獲得した、ブラジルのマルキーニョス選手を選出!
Jリーグで長く活躍したマルキーニョス選手は、通算333試合152得点と素晴らしい成績を残しています!
Jリーグ7クラブに所属するなど、いろいろなクラブを渡り活躍しました!

第4位 ジーコ (1993~1994 鹿島アントラーズ)

誰もが知る、神様ジーコを4位に選出!
Jリーグ開幕戦でのハットトリックは、未だに伝説とされています。
40歳にして衰えぬ華麗なテクニックや伝家の宝刀フリーキックで“超一流”を体感させてくれました!

第3位 ストイコビッチ (1994~2001 名古屋グランパス)

1995年には、『JリーグMVP』を獲得し、そのずば抜けたてテクニックから『妖精(ピクシー)』の愛称で親しまれたストイコビッチ選手を選出!
リフティングをしながらのドリブルは多くの方にとっても忘れられないシーンでしょう!
引退後は、2010年に監督として名古屋グランパスをJリーグ初優勝に導きました!

第2位 エメルソン (2000~2005 浦和レッズ他)

現役時代、コンサドーレ札幌・川崎フロンターレ・浦和レッズで活躍し、152試合121得点を記録したエメルソン選手を選出!
特に浦和レッズ時代のエメルソン選手はすごかったです!
爆発的なスピードと、卓越したドリブル、テクニックでゴールを量産しました!

第1位 ドゥンガ (1995~1998 ジュビロ磐田)

何と言っても、当時のブラジル代表のキャプテンであったドゥンガ選手を堂々の1位に選出!
現役ブラジル代表のキャプテンがJリーグでプレーするってすごいことです!
ドゥンガ選手の勝負に対して熱すぎる姿勢は、ジュビロ磐田の選手に多くの影響を与えました!
『闘将』と呼ばれるのもよくわかりますね!
1997年には、『JリーグMVP』を獲得しました!!


さてここまで独断と偏見で、ランキングを発表しましたが、いかがでしたでしょうか!
皆さんにとってはどの選手が最も印象に残る助っ人外国人選手ですか?
今後も世界的なスター選手がプレーしたいと思うJリーグであり続けて欲しいですね!!!

 

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