エフスポ備品レンタル「カラーコーン」

  • 2020/10/16 更新

エフスポ備品レンタル「カラーコーン」

 こんにちは!小野です。
本日の記事ではエフスポ備品レンタル商品「カラーコーン」をご紹介させていただきます。スポーツ現場に関わらず、世界中どこにでも存在するカラーコーン。もはや知らない人は誰もいないでしょうね。今日はカラーコーンの背景や歴史を調査すると共に、具体的なイベントシーンでかつようできる方法をご紹介させていただきますね! それではスタート!

カラーコーンとは

 カラーコーンには現在様々な呼び方がありますね。三角コーンやパイロン、はかつてトラフィックコーンとも呼ばれていたそうです。英語表記では「color-cone」と記し「cone」は円錐という意味を指します。カラーコーンは、主に規制や区分けなどを目的として、工事現場や建設現場、道路、イベント会場、スポーツ競技の会場など、さまざまな場所で使用されていますね。

カラーコーンの歴史

 私が調べた資料によりますと、カラーコーンの最初は1914年にアメリカのニューヨーク市でチャールズPリュダベーカーによって考案され、その当時はコンクリートで作られていたそうです。 イギリスでは1958年に高速道路M6が開通した時に初めて使用され、プレストンバイパスの建設中に使用されている赤いランタン代わりに使用されていました。その当時は木製の物が使用されていましたが、1961年バーフォード、オックスフォードシャー州のデビット・モーガン氏によりピラミッド型に置き換えられ世界初のプラスチックを使用したトラフィックコーンが誕生しました。 昨今では、より色鮮やかな熱可塑性樹脂またはゴム製のコーンが一般的であり、また環境面ではボトルからのリサイクルPVCから作られるコーン等も存在します。 技術の発展と共に三角コーンもコンクリートから木へ、木からプラスチックへと変化し、 最近では柔らかく、割れにくい現在主流しているプラスティック製のコーンへと発展してまいりました。 デザインパイロンは三角コーン自体に新たな付加価値を付けてもっと幅広く使おうとするものです。
一番初めはコンクリートだったんですね・・・!

カラーコーンの利用方法

私たちエフスポは主に、スポーツイベントの際に仕切りを中心にエリアの制限や目印、誘導にして使用いたします。
ここに記載をさせていただいたのは一例ですが、世界中で利用されているくらいですから、たくさんの使用方法がありますね。
工事現場や道路での立入禁止などの区域区分

  • 駐車禁止などの交通規制
  • 建設現場での資材置き場などの安全対策
  • イベント会場での列整理
  • マラソンなどスポーツ競技での目印や選手の誘導


私が見つけたのはオリジナルコーンの制作の業者も見つけました。カラーコーンの市場も発展しています!

デザインカラーコーン オリジナル制作 |designpylons 様


いつも身近にあるカラーコーン、長い歴史がありました!エフスポ備品レンタルも稼働中!皆様からのお問合せをおまりしております!

カラーコーン

  • カラーコーン画像2
  • カラーコーン画像3
  • カラーコーン画像4
  • カラーコーン画像5

人の流れを誘導するのに活躍!カラーコーン

275円~(税込み)

商品番号
f-spoCc82
サイズ
W380×D380×H700mm
重量
約0.8kg
対応カラー
その他
コーンウエイト:別売(\165)

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