フットサルのポジションご存知ですか!
- 2020/09/01 更新

フットサルのポジションの名前がサッカーと違うことを、皆さんご存じですか?
そもそも、フットサルにポジションってあるの?と思う方もいるかもしれませんね!
今回は、フットサルの「ポジション」をなるべくわかりやすく紹介していきます。
参考:http://commons.wikimedia.org
【ピヴォ(PIVO)】
ポルトガル語で「軸、中心」という意味で、サッカーでいう「フォワード」にあたります。
相手ゴールに一番近いポジションです。
●役割
攻撃の起点としてポストプレーや自らゴールを奪いに行くポジションです。
味方へのアシスト、もしくはストライカー的なプレーを要求されるスペシャルなポジションです。
守備者の当たりに負けない、ガッチリした体格のプレイヤーに向いています。
初心者の女性がやる場合は、守備者の後ろにポジションをとり、マークを外してボールを受けるようにしましょう。
【アラ(ALA)】
ポルトガル語で「横」の意味で、サッカーでいう「サイドハーフ」にあたります。
攻撃も守備もこなすポジションです。
●役割
一番運動量が必要とされ、サイドでの1対1に強さを求められます。
スピードがある選手や技術の高いドリブラーに向いています。
ただし、スピードやテクニックがなくても運動量でカバーできる面もあるので、体力に自信がある!という人も向いてるかもしれません。
【フィクソ(FIXO)】
ポルトガル語で「船首、舵取り」という意味で、サッカーでいうボランチやセンターバックといった攻撃の起点や守備のバランスをとるポジションです。
フィールドプレイヤーでは最後尾のポジションです。
●役割
フィクソは後方から攻撃を司るポジションであり、守備時にはバランサーとして予測力や味方へのコーチングが必要とされます。
左右どちらの足でも正確なパスを出せるスキルが求められる非常に大切なポジションです。
【ゴレイロ(GOLEIRO)】
ポルトガル語で「ゴールキーパー」という意味で、サッカーと同じく、唯一プレー中に手を使えるポジションです。
勝敗を左右する非常に重要なポジションです!
●役割
フットサルでは、「ゴレイロが試合の50%を決める」といわれるくらい重要なポジションです!
高いレベルになるとゴールを守るだけでなく、攻撃参加も求められるので、フィールドプレイヤーとしての能力も必要になります。
フットサルの「ポジション」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
紹介してきようにポジションが決められていますが、フットサルでは試合中に激しくポジションが入れ替わります。
そのため、自分のポジションがあっても実際には他のポジションをこなさなければなりません。
ポジションが固定されていないので、誰でもゴールを奪うことができるのがフットサルの醍醐味でもあるのです!
それぞれのポジションの特徴や役割を理解してプレーすれば、フットサルがもっと楽しくなると思います!
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