運動会の花形「リレー競技」

  • 2020/06/26 更新

運動会の花形「リレー競技」

こんにちは!小野です。
本日はエフスポ備品レンタルサービスより「リレーバトン」をご紹介させていただきます。

運動会では花形競技と呼ばれるリレー競技。
運動会でもっとも盛り上がる種目と言っても過言ではないですよね!
リレー競技の必需品である「リレーバトン」の商品情報に加え、競技の成り立ちにも少し触れていきたいと思います!

陸上競技は紀元前から存在!

陸上競技は、走る・投げる・跳ぶ・歩くなど基本的には道具をほとんど使うことなく競い合う競技ですね!調べを進めていくと、一番最初に開催されたのは紀元前776年!想像もつかないほど長い歴史ですね!第1回の古代オリンピックではすでに走る種目が行われていたという記録があり、さらには古代オリンピックよりもさらに前から人々は走・投・跳・歩といった運動を行っており、祭事として競技会が開催されていました。
競技に用いられる運動の様式自体はいつ生まれたと断言することはできませんが、それを競う競技会としての発生は非常に古いそうです。
非常に長い歴史を持つ陸上競技ですが、上記のはじまりは世界のはじまりで、日本の陸上競技の開始は世界的には少し遅れての開催だそうです。
日本で競技としてはじまったのは、明治時代に入ってからでイギリス人教師によって伝えられたと言われています。

リレー競技のはじまり

陸上競技のはじまりはとても古くからおこなわれていたことがわかりましたが、「リレー」という競技はどのような歴史があるのでしょうか。
オリンピックでの日本代表の活躍が記憶に新しいリレーですが、その起源は神聖な火を儀礼や祭礼に運ぶための方法として行われたものと、政府が重要な情報を全国各地に早く伝えるために行ってきたものという2つのはじまりがありました。現在行われているような競技形のリレーは1893年にアメリカで誕生しました。当時、アメリカの東西に渡って郵便をリレーして配達する馬から発想を得て、バトンを受け渡して走るリレーを思いついたということです。そしてオリンピックで初めてリレー競技が行われたのは、アメリカでのリレー誕生から15年後の1908年ロンドン大会で、メドレーリレーが行われました。日本で初めて開催されたのは少しあとで、1913年でした。

リレーを通じて心も体もつないでいこう

「リレー」を紐解いていくと、競技性も高く走力ももちろんですが、バトンの受け渡しや組み合わせなど、目に見えない「連携力」が勝敗へ大きなカギを握っているように感じます。これはビジネスに置き換えても取引のリレー、商談のリレー、チームの連携を高める、あらゆるところに精通するのが「リレー」だと思います。リレーの精神で私たちも心も体も高めてまいりましょう。

リレーバトン

リレー種目には欠かせないリレーバトン6本セット

660円~(税込み)

商品番号
f-spoRr06
対応カラー
青、白、茶、緑、黄、赤
付属品 / セット内容
専用袋×1
リレーバトン6本(青・白・茶・緑・黄・赤)
メーカー
レントオール
 

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