欧州サッカー5大リーグがすべて中断に

  • 2020/03/15 更新

欧州サッカー5大リーグがすべて中断に

過去に類をみない欧州サッカー5大リーグがすべてが中断する異例の事態にまで達しました。
新型コロナウイルスの感染が拡大する欧州のスポーツ界にも大きな影響が及んできています。

すでにセリエA(イタリア)、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、リーグ・アン(フランス)のリーグ戦中断が発表されていた中で、直近3/13にアーセナルの監督やチェルシーの選手にも新型コロナウイルスの感染が確認されると、プレミアリーグ(イングランド)も4/3までのリーグ戦延期を決定しました。
さらに、ブンデスリーガ(ドイツ)も当初は今週末まで無観客で開催した後、3/17以降の試合から延期としていましたが、2部のハノーファーの2選手に感染が確認されたことから即時中断の決断を下しました。

リーグ戦の他にも、UEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグも試合の延期が決まっており、6月から予定されているEURO2020の開催も危ぶまれている状況に、サッカーファンの悲鳴は鳴りやまない。

こうした中断や延期の煽りを受け、膨大な金銭損失は免れない。
潤沢な資金力を持ち合わせていないクラブでは、事態の収束まで持ちこたえられるのかなど、次の問題が生じてくることが予想されます。

前例のない状況下で、この先も難しい判断が続きます。
様々な制限とストレスに上手に付き合いながら、またサッカーで熱狂できることに希望を持ち、この苦難を乗り越えましょう!

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