ボールボーイのスーパープレイが勝利の起点に!!
- 2019/12/14 更新

先月下旬、トッテナムを救ったボールボーイに注目が集まったニュースをご存知でしょうか!
まさにスーパープレイでした!!
イングランド・プレミアリーグに所属するトッテナムは先月の11月26日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループB第5節でオリンピアコスとホームで対戦。
勝利すれば自力での決勝トーナメント進出が決められる大事な一戦でしたが、オリンピアコスに2点を先行される苦しい展開に。
同試合でトッテナムのベンチサイドでボールボーイを務めたカラム君が注目を集めたのは、1点ビハインドの後半5分のシーン!
チームが1-2のビハインドで迎えた後半立ち上がりにタッチラインを割ったボールを素早くDFセルジュ・オーリエに渡すと、そのクイックスローを起点とした高速アタックからFWハリー・ケインの貴重な同点ゴールが生まれ、チームは最終的に4-2で勝利しました!
このボールボーイの素早い切り替えにモウリーニョも感激し、ゴール直後にはボールボーイに歩み寄り、ハイタッチからのハグで感謝を示しました。
『UEFA.com』が伝えるところによると、試合後、トッテナムは起点となったボールボーイ・カラム君に関して「彼はゲームを理解し、読んでいた。
祝福するために彼をドレッシングルームに連れて行きたかったんだけど、すでにいなくなっていたよ」とコメント。
試合後のロッカールームへの招待を計画していたようですが、実はカラム君、翌日の数学のテストに備えて一足早く帰宅していたそうです(笑)
何らかの形で感謝を示したかったモウリーニョ監督は、なんと!11月30日にホームで行われたプレミアリーグ第14節ボーンマス戦当日のランチに招待。
カラム君はFWハリー・ケインら選手たちと握手をかわし、食事を共にしたようです!
さらにカラム君は同試合でもボールボーイを務め、MFデレ・アリの先制ゴールが決まった際には、モウリーニョ監督とグータッチしていました。
そんなカラム君はオリンピアコス戦を振り返り、
「ジョゼ(監督)はそうする必要はなかった。だけど、僕のところまで来てくれてうれしかった。僕はスパーズが好きで、忘れられない素晴らしい瞬間だった」と喜びを表しています。
また、モウリーニョもカラム君の仕事ぶりを称賛しており
「私は彼のことが大好きだ。とてもクレバーなボールボーイがいたからこそ、あのゴールは生まれた。
私も10歳から15、16歳ぐらいまでボールボーイとして、トップリーグのフットボールを間近に見ることで学んでいたからね」と自らのエピソードを交えて語っています。
それでは脚光を浴びた、カラム君のビックプレイをご覧ください!
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