大切な足を守るために。【すねあてのルーツ】

  • 2024/01/19 更新

大切な足を守るために。【すねあてのルーツ】

こんにちは!川上です。

今回はすねあてにはどんな歴史があるのかを調べてみました!

「弁慶の泣きどころ」といわれる“すね”。
フットサルやサッカーをプレーしていなくても、何かにぶつけて痛めた経験は誰しもあるのではないでしょうか。
とにかく痛いですよね…。

フットサルやサッカーでは、当然足が商売道具です。
なので、接触時にすねを負傷することは高確率で起こり得ます。
そんなとき、重要になるアイテムがこの“すねあて”です。

調べによると、すねあての歴史はかなり古く、1870年代に1人のサッカー選手が自らの必要性に迫られ開発したことがきっかけで、その数年後にルールとして適用されました。

ただ、義務化されるのはそれから1世紀以上経った1990年からでした。
当時はエイズが流行していて、出血するような負傷を減らせば、感染のリスクを減らせるという考えから義務化されたルールとなったそうです。

当施設で行う大会では、すねあての着用を義務化させていただいております。
お客様同士での怪我のリスクを減らすためのルールですので、大会参加の際は必ず着用をお願いいたします。
もしご用意がない場合でも、クラブハウスにて販売しておりますので、ご購入してからご参加ください。

フットサルやサッカーでは自分の身を守るために装備できる唯一のアイテムです。
なるべく怪我無くお楽しみいただく為にも、大会のみならず、個サル等でも着用をおすすめいたします!