知っているようで知らない「キーパーグローブ」の秘密!
- 2023/12/21 更新

こんにちは!川上です。
今回は「キーパーグローブ」の秘密を紹介いたします!
実はこの「知っているようで知らないシリーズ」、何本か過去に投稿しているので、是非バックナンバーも見てみてください!(笑)
キーパー経験者でないと馴染みのないアイテムですが、どんなものかは皆様ご存知かと思います。
キーパーが着用する、シュートの衝撃から手を守るアイテムです。
現在の形に近いキーパーグローブは、1970年代初頭に西ドイツで開発されたものが起源とされています。
それまでは、キーパーが手袋などを着用することは珍しいことでした。
日本では、1970年代中盤まで滑り止め付きの軍手や、革製の手袋を使用していたそうです。
1980年代になると、最先端のキーパーグローブの輸入が始まりました。
【構造】
キーパーグローブの手のひら部分は、スポンジ等の衝撃吸収材と、パームという素材の二重構造になっています。
この二重構造がシュートの衝撃から手を保護し、滑り止めの役割を果たしています。
手のひら部分は、少量の水を含ませると滑り止めの効果が高まるそうです!
しかし、雨天時など、濡らしすぎてしまうと逆に効果がなくなってしまいます。
手の甲部分には、パンチングの際にボールが滑らず、遠くにボールを飛ばせるよう、ゴム系素材が用いられているものがあります。
更に、内部にプロテクターが内蔵されているものもあり、これにより、指が逆方向に曲がることを防ぎ、突き指等の怪我を防ぐことが出来ます。
いかがでしたでしょうか!
当施設ではキーパーグローブのレンタルも行っております!
キーパーグローブレンタル:550円(税込)
個サルや大会等で、キーパーをやる機会があるかと思いますが、特にこの寒い時期、シュートを止めると手が痛くてボールに触りたくなかったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか!
そんな時は、是非フロントにてキーパーグローブのレンタルをお気軽にお申し付けください!
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