フットサルの起源をご紹介!!

  • 2023/08/17 更新

フットサルの起源をご紹介!!

こんにちは!川上です。

本日フットサルの起源について調べましたので、まとめたいと思います!
歴史を知ることで、より深くフットサルを好きになってくれると嬉しいです!

  • 【フットサル】名前の由来

    【フットサル】という名前はスペイン語が由来となっています。
    サッカーを表す「futbol」と、室内を表す「salon」の合成語であり、
    スペイン語の「futbol de salon」の名称がいつからか短く略され【フットサル】へと変化し、世界に定着していきました。

  • フットサルの起源

    フットサルの起源には二つあります。

    1. 1930年にウルグアイで考案され、ブラジルでも同様のものが考案されるなど、南米を中心に発展した「サロンフットボール」。
      サロンフットボールとは弾まないボールのことを指します。
      最初の統一ルールはブラジル・サンパウロで出版されたものとされています。
      1961年には国際サロンフットボール連盟が設立され、これが後の世界フットサル協会になります。

    2.サッカーの母国イギリス発祥でヨーロッパやアメリカなどに広まった「インドアサッカー」。
     サッカーと同じボールを使い、壁も使って行われる競技でした。

    こうしたミニサッカーの発展をみて、FIFAがルールの統一をはじめ、1989年には初の世界大会を開催。
    この時のルールの問題点を改正し、1994年に【フットサル】として改められました。

  • 世界各国のフットサルの名称

    世界各地でフットサルの名称には違いがあるそうです。一部をご紹介いたします!

    スペイン…『フットボール・サラ』
    イタリア…『カルチェット』
    ドイツ…『ハーレン・フッスバール』
    オランダ…『ザール』

  • 日本のフットサルの歴史

    日本のフットサル連盟は1977年に設立されました。(当時は日本ミニサッカー連盟という名だった)
    1989年には第1回FIFAフットサルワールドカップが開催され、日本代表も出場するもグループリーグで敗退。
    ここから徐々にフットサル普及の動きが活発になり、1996年には初の全日本フットサル選手権大会を開催。
    このような紆余曲折を経て、今の日本のフットサルがあります。

    今回はここまで!
    フットサルをもっと身近に感じ、たくさんの方々に楽しんでもらうことでフットサル界の普及の一端を担えたらなと思います!