あなたのプレースタイルに合う人工芝はどんな芝?
- 2020/05/13 更新

あなたが蹴りやすいと思う人工芝はどんな芝でしょうか?
フットサルコートの人工芝には主に2種類があります。
ロングパイル人工芝
ショートパイル人工芝
砂入り人工芝
この3つの芝生にはそれぞれ異なったメリットやデメリットがありますのでご紹介いたします。
1,ロングパイル人工芝
その名の通り芝葉が長く、芝葉の間に珪砂や細かいゴムチップを埋め込むので、弾力性があり、天然芝とよく似た柔らかい踏み心地を実感できます。
さらに、高いクッション性で足腰への負担が少ないだけでなく、摩擦などによる怪我をする可能性が低いというメリットもあります。
一方では、摩擦が多い分、ボールスピードが落ちやすいことや、ボールが弾みにくいというデメリットもあります。
先ほど、芝葉の間に珪砂や細かいゴムチップを埋め込むと記載しましたが、
日本初の珪砂やゴムチップを埋め込まない芝生も誕生しています。
その芝生を採用しているのが、川越フットサルリゾートの姉妹店の鶴ヶ島フットサルリゾートです。
日本中を見渡しても採用している施設がほとんどなく、最新モデルの人工芝となっております。
2,ショートパイル人工芝
硬い踏み心地でボールが良く転がり、ボールスピードが落ちにいです。
また、摩擦が少ない分、滑りにくく、スピードの緩急をより付けられるというメリットがあります。
一方では、摩擦によって擦り傷や火傷をする可能性が高いのがデメリットとして挙げられます。
本格的にフットサルをプレーしたい方はショートパイル人工芝を好む傾向にあります。
3,砂入り人工芝
短い芝葉と砂を混ぜている芝のことを言います。
この砂入り人工芝を採用しているコートはフットサルとテニスを兼用としているコートがほとんどです。
ショートパイル同様ボールスピードが落ちにくいというメリットがありますが、
砂が混ざっている分、滑りやすいというデメリットもあります。
フットサルにとっては滑りやすいというのはデメリットですが、
テニスは前後左右の移動の際に足を滑らせながら打つことも多くあり、多少は滑らないとプレーできないと思います。
ですので、フットサルとテニスを兼用にしているのでこの滑りやすさは仕方がないことなのかもしれませんね。
以上が3種類の芝生の紹介になります。
いかがでしょうか?
ご自身のフットサルのプレースタイルによって好みがわかれると思いますが、あなたはどの芝生が蹴りやすいでしょうか?
メリット、デメリットが全くない人工芝がないのが現状です。
今後、新たな人工芝が出てくるといいですね。
現在、川越フットサルリゾートではロングパイル人工芝を採用しております。
ジュニアスクールや女性の方、初心者の方など幅広い層の方にもご利用いただいているからです。
上記でも述べましたが、高いクッション性で足腰への負担が少ないだけでなく、摩擦などによる怪我する可能性が低くなっております。
詳しくは施設案内をご覧ください。
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